ツルムラサキの苗を販売中です

2026/9/7 ありがとうございます、完売いたしました。

夏の暑さに強く、やわらかい葉と茎を繰り返し収穫できる、ツルムラサキの苗を販売中です。

💰 販売価格:1鉢 50円

写真の苗は、太くしっかりした茎から新しい葉が元気に伸びています。

ツルムラサキは、暑い季節によく育つ葉物野菜です。成長すると茎を長く伸ばし、葉の付け根から新しい脇芽も育ちます。

やわらかい葉や茎は、おひたし、炒め物、味噌汁などに利用できます。

鉢植えやプランターでも育てられるため、夏の家庭菜園で葉物野菜を育てたい方にもおすすめです。

目次
  1. 1. 暑い夏にも元気に育つ葉物野菜です
  2. 2. 若い茎と葉を繰り返し収穫できます
  3. 3. 好む環境
    1. 3.1. 季節ごとのおすすめの置き場所
    2. 3.2. 真夏の暑さには強いですが、水切れに注意しましょう
  4. 4. 植え替え・用土
    1. 4.1. 鉢やプランターの選び方
    2. 4.2. おすすめの土の配合
    3. 4.3. 植え付けに適した時期
    4. 4.4. 植え付けの方法
  5. 5. 支柱やネットで茎を支えましょう
    1. 5.1. 支柱への誘引方法
    2. 5.2. グリーンカーテンにも利用できます
  6. 6. 肥料
    1. 6.1. 化成肥料を使用する場合
    2. 6.2. 使用できる肥料の例
    3. 6.3. 有機肥料を使用する場合
    4. 6.4. 肥料を与えるタイミング
  7. 7. 水やり
    1. 7.1. 季節ごとの水やり
    2. 7.2. 真夏は朝と夕方に確認しましょう
    3. 7.3. 土の乾燥を防ぐ工夫
  8. 8. 先端を収穫すると脇芽が伸びます
    1. 8.1. 収穫を始める目安
    2. 8.2. 収穫の方法
    3. 8.3. 収穫後は脇芽を待ちましょう
  9. 9. 加熱すると独特のぬめりを楽しめます
    1. 9.1. おすすめの料理
    2. 9.2. ツルムラサキのおひたし
    3. 9.3. にんにく炒めもおすすめです
  10. 10. 病気と害虫を防ぐ育て方
    1. 10.1. 主な害虫
    2. 10.2. 主な病気・生育障害
    3. 10.3. 農薬に頼らない対策
    4. 10.4. 薬剤を使用する場合
  11. 11. 横浜での秋の栽培と冬越し
    1. 11.1. 9月下旬から育てる場合
    2. 11.2. 気温が下がると成長が鈍くなります
    3. 11.3. 冬に枯れても春に芽吹く?
  12. 12. ツルムラサキの苗を育ててみませんか

🌿 暑い夏にも元気に育つ葉物野菜です

ツルムラサキは、ツルムラサキ科の植物です。

ホウレンソウやレタスなどが暑さで育ちにくくなる時期にも、元気に葉や茎を伸ばします。

一般的な生育適温は20〜30℃程度です。

横浜では、初夏から秋にかけて育てやすく、暖かい間は次々と新しい葉を伸ばします。

ツルムラサキには、茎が緑色のものや赤紫色を帯びるものなどがあります。また、つるの伸び方にも種類による違いがあります。

今回の苗は、元の記事にある「太くしっかりした茎から新しい葉が伸びている様子」を楽しみながら育てていただけたらと思います。

🌱 若い茎と葉を繰り返し収穫できます

ツルムラサキの魅力は、収穫しても新しい脇芽が伸び、繰り返し葉や茎を楽しめることです。

株が十分に育ったら、やわらかい茎の先端を収穫します。

すると、残した葉の付け根から脇芽が伸び、次の収穫につながります。

収穫を繰り返すことで、株全体に枝数が増え、葉も茂ってきます。

ただし、今回のような若い苗では、購入後すぐに大量の葉を取らず、まず根と茎を充実させることが大切です。

☀️ 好む環境

ツルムラサキは、日当たりと暖かい環境を好みます。

日光が十分に当たる場所では、葉や茎が元気に育ちやすくなります。

日照不足が続くと、茎が細長く伸びたり、葉の数が少なくなったりすることがあります。

季節ごとのおすすめの置き場所

季節置き場所・管理
春気温が十分に上がってから、日当たりの良い場所
夏日当たりと風通しの良い場所。水切れに注意
秋できるだけ日当たりが良く、暖かい場所
冬寒さで枯れるため、横浜では一般的に栽培終了の時期

真夏の暑さには強いですが、水切れに注意しましょう

ツルムラサキは暑さに強い野菜ですが、鉢植えでは土が急激に乾くことがあります。

特に横浜の真夏は、タイルやコンクリートからの照り返しによって、鉢の中が高温になる場合があります。

鉢台やすのこなどを利用し、鉢底の通気性を確保しましょう。

また、葉が大きく茂った株では、水を必要とする量も増えます。

暑い日は朝と夕方に土の乾き具合を確認すると安心です。

🪴 植え替え・用土

ツルムラサキは、根と茎を旺盛に伸ばす野菜です。

小さな鉢のままでは根が十分に広がらず、水切れや肥料切れを起こしやすくなることがあります。

購入後は、成長に合わせて大きめの鉢やプランターへの植え替えを検討しましょう。

鉢やプランターの選び方

1株で育てる場合は、8〜10号程度以上の鉢が使いやすいでしょう。

葉や茎を繰り返し収穫したい場合は、土の容量に余裕がある鉢の方が、水や肥料を管理しやすくなります。

横長のプランターでは、株間を30cm程度確保します。

庭や畑へ植える場合は、株間30〜40cm程度を目安にするとよいでしょう。

おすすめの土の配合

市販の野菜用培養土を使用すると、手軽に植え付けられます。

ツルムラサキは暖かい時期によく育つため、適度な肥料分があり、水持ちと水はけのバランスが良い土を用意しましょう。

ご自身で土を配合する場合は、次の組み合わせもおすすめです。

用土割合役割
赤玉土(小粒)6水はけと保水性のバランスを整える
腐葉土3適度な水持ちと通気性を確保する
バーミキュライト1保水性を補い、乾燥を和らげる

基本のブレンド(容量比):赤玉土(小粒)6:腐葉土3:バーミキュライト1

この配合は、鉢植え用の一例です。

ご自身で配合した土には肥料分が十分に含まれていない場合があるため、野菜用の元肥を製品の説明に従って加えましょう。

元肥入りの野菜用培養土を使用する場合は、追加の肥料を重ねて入れすぎないようにしてください。

植え付けに適した時期

横浜では、気温が十分に上がる5〜7月頃が植え付けに適しています。

ツルムラサキは寒さに弱いため、春先の気温が低い時期に植えると、なかなか成長しない場合があります。

8月下旬以降に植え付ける場合は、残りの暖かい期間が短くなっていくため、なるべく根を傷めずに植え付けましょう。

植え付けの方法

苗を現在の鉢から取り出す際は、茎を強く引っ張らないようにします。

根を包んでいる土をなるべく崩さず、用意した鉢やプランターへ植え付けましょう。

植える深さは、元の鉢と同じくらいを目安にしてください。

植え付け後は、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水を与えます。

植え替え直後に強い日差しで葉がしおれる場合は、数日間は日差しを和らげ、根付いてから通常の置き場所へ移しましょう。

🕸️ 支柱やネットで茎を支えましょう

ツルムラサキは、成長すると茎が長く伸びます。

そのままにすると茎が倒れたり、地面をはうように広がったりすることがあります。

支柱や園芸用ネットを用意すると、茎を上へ伸ばしながら育てられます。

支柱への誘引方法

茎が伸び始めたら、園芸用のひもなどで支柱へゆるく固定します。

茎は成長すると太くなるため、きつく縛らないように注意しましょう。

また、ツルムラサキは種類によって、支柱への絡みつき方や茎の伸び方が異なります。

自然に支柱へ巻きつかない場合は、成長に合わせて数か所をやさしく固定してください。

グリーンカーテンにも利用できます

支柱やネットを使って茎を伸ばすと、葉が茂り、グリーンカーテンとして楽しむこともできます。

ただし、収穫を優先して先端をこまめに摘み取る場合は、つるを長く伸ばす育て方とは株の形が異なります。

葉を収穫することを優先するのか、ネット全体へ葉を広げることを優先するのか、育てる場所に合わせて管理しましょう。

🌿 肥料

ツルムラサキは、暖かい時期に葉や茎を旺盛に伸ばします。

若い茎や葉を繰り返し収穫するため、栽培期間が長くなるほど、土の中の肥料分も少しずつ減っていきます。

元肥に加えて、生育に合わせた追肥を行うと、次の脇芽も育ちやすくなります。

ただし、肥料を一度に大量に与えると根を傷めることがあります。

今回のような若い苗は、まず根付かせてから少量ずつ追肥しましょう。

化成肥料を使用する場合

チッソ・リンサン・カリがバランスよく含まれた野菜用肥料が使いやすいでしょう。

成分主な働き
チッソ(N)葉や茎の成長を助ける
リンサン(P)根の発達などを助ける
カリ(K)根の働きや植物全体の健全な成長を支える

ツルムラサキは葉や茎を収穫するため、チッソも大切な栄養です。

ただし、チッソだけを多く与えず、三要素のバランスを考えましょう。

使用できる肥料の例

肥料特徴・使用方法
8-8-8などの野菜用化成肥料元肥や生育期の追肥に利用できる
マグァンプK中粒植え付け時の元肥として利用できる
ハイポネックス原液水で薄めて使用する液体肥料

元肥入りの培養土を使用している場合は、植え付け直後から複数の肥料を重ねて与える必要はありません。

新しい葉や茎が順調に伸び始めてから、株の状態に合わせて追肥しましょう。

有機肥料を使用する場合

発酵油かすや完熟鶏ふんなども利用できます。

発酵油かすは、葉や茎の成長を助ける追肥として使用できます。

完熟鶏ふんは、主に植え付け前の元肥として利用できます。

また、完熟牛ふん堆肥は、土の通気性や保水性を改善する土づくりに役立ちます。

ただし、堆肥だけでは、繰り返し収穫するために必要な肥料分を十分に補えない場合があります。

食用の葉や茎を育てるため、未熟な堆肥や生の家畜ふんは使用せず、十分に腐熟した園芸用の製品を選びましょう。

肥料を与えるタイミング

時期・状態肥料の与え方
植え付け時元肥入りの培養土、または適量の元肥を使用する
根付いた後新しい葉や茎が伸び始めたら、必要に応じて追肥する
収穫中2〜3週間程度を一つの目安に、株の状態を見ながら追肥する
真夏水切れや暑さで弱っている場合は、無理に肥料を与えない
秋気温が下がり、成長が鈍ってきたら追肥を減らす

追肥の適切な量や間隔は、使用する肥料や培養土によって異なります。

必ず製品に記載された使用量と間隔を守ってください。

💧 水やり

ツルムラサキは、暖かい時期によく育つため、葉や茎の成長に水分が必要です。

特に鉢植えでは、葉が茂るほど土が乾きやすくなります。

鉢植えやプランターでは、土の表面が乾き始めたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えましょう。

季節ごとの水やり

季節管理方法
春暖かくなり成長が始まったら、土の乾燥に注意する
夏朝を中心に確認し、必要に応じて夕方も与える
秋気温と土の乾き具合に合わせて調整する
冬横浜では一般的に栽培終了の時期

真夏は朝と夕方に確認しましょう

横浜の真夏は、朝に水を与えても、夕方には土が乾燥していることがあります。

暑い日は朝と夕方に土の状態を確認し、乾いていれば水を与えましょう。

ただし、土がまだ湿っている場合は、無理に追加する必要はありません。

葉がしおれていても、土が十分に湿っている場合は、根が傷んでいる可能性もあります。

葉の状態だけでなく、土の乾き具合も確認してください。

土の乾燥を防ぐ工夫

株元に敷きわらなどを薄く敷くと、土の乾燥を抑えやすくなります。

特に夏の鉢植えでは、土の表面からの水分の蒸発を和らげる助けになります。

ただし、茎の付け根を厚く覆いすぎると湿気がこもる場合があるため、株元には少し余裕を持たせましょう。

また、受け皿にたまった水は捨て、鉢の中が長期間水浸しにならないようにしてください。

✂️ 先端を収穫すると脇芽が伸びます

ツルムラサキは、やわらかい茎の先端と葉を収穫します。

株を丸ごと抜き取るのではなく、下の葉や節を残して収穫することで、残した部分から新しい脇芽が伸びます。

収穫を始める目安

株が30cm程度以上に育ち、葉が十分に増えてきたら、収穫を始めましょう。

ただし、今回のような若い苗では、植え付け直後から先端を切らず、まず根と茎を充実させることが大切です。

収穫の方法

やわらかい茎の先端を、15〜20cm程度を目安に清潔なハサミで切り取ります。

その際、株の下の方に元気な葉を数枚残しましょう。

葉を残すと、光合成を続けながら新しい脇芽を育てられます。

収穫後は脇芽を待ちましょう

先端を収穫した後は、残した葉の付け根から新しい芽が伸びてきます。

脇芽が十分に育ったら、再びやわらかい先端を収穫できます。

このように、

収穫 → 脇芽が伸びる → 再び収穫

という流れで、暖かい間は繰り返し楽しめます。

ただし、一度にすべての葉や茎を切り取ると、株が弱ることがあります。

次の葉を育てるためにも、元気な葉を十分に残しましょう。

🍳 加熱すると独特のぬめりを楽しめます

ツルムラサキは、若いやわらかい葉と茎を食べられます。

加熱すると、モロヘイヤにも似た独特のぬめりが出ることが特徴です。

少し土を思わせるような、ツルムラサキ特有の風味もあります。

この風味が気になる場合は、さっとゆでてから、ごまやかつお節などと合わせると食べやすくなります。

おすすめの料理

  • おひたし
  • ごま和え
  • にんにく炒め
  • 豚肉との炒め物
  • 卵炒め
  • 味噌汁
  • スープ
  • 納豆との和え物
  • 天ぷら

ツルムラサキのおひたし

収穫した葉とやわらかい茎をよく洗います。

太い茎がある場合は、葉と茎を分けておくと、火の通り具合を調整しやすくなります。

沸騰したお湯で茎から先にゆで、続けて葉を加えます。

火が通ったら冷水に取り、水気を絞って食べやすい大きさに切りましょう。

かつお節や醤油、ごまなどを合わせると、ツルムラサキならではのぬめりを楽しめます。

にんにく炒めもおすすめです

ツルムラサキは、にんにくとの相性も良い野菜です。

フライパンでにんにくを炒め、香りが出たらツルムラサキの茎と葉を加えます。

塩や醤油などで味を整えれば、手軽な炒め物になります。

茎が太い場合は先に炒め、葉を後から加えると調理しやすくなります。

🐛 病気と害虫を防ぐ育て方

ツルムラサキは比較的丈夫な野菜ですが、アブラムシ、ハダニ、ヨトウムシなどの害虫が発生することがあります。

また、葉が密集し、風通しが悪くなると、うどんこ病やべと病などにも注意が必要です。

食用の葉や茎を収穫するため、まずは日頃の観察と栽培環境の改善で病気や害虫を防ぎましょう。

主な害虫

害虫見つけるときの目安
アブラムシ新芽や葉の裏に集まる
ハダニ葉に細かな白っぽい斑点が現れることがある
ヨトウムシなど葉に穴を開けて食害する
コナジラミ葉を動かすと、小さな白い虫が飛び立つことがある

主な病気・生育障害

うどんこ病

葉に白い粉をまぶしたような症状が現れることがあります。

葉が密集して風通しが悪い場合は注意が必要です。

べと病

葉に黄色っぽい斑点が現れ、症状が進むと葉が傷むことがあります。

湿気がこもる環境では注意しましょう。

根腐れ

鉢の中が長期間水浸しになると、根が傷むことがあります。

土が十分に湿っているのに葉がしおれる場合は、水切れと決めつけず、鉢底の排水や根の状態を確認しましょう。

農薬に頼らない対策

① 日当たりと風通しを確保する

葉や茎が一か所へ密集しないよう、支柱やネットへ誘引しましょう。

② 葉の裏や新芽を確認する

水やりや収穫の際に、葉の表裏や新芽を観察しましょう。

③ アブラムシを早めに取り除く

少数の場合は、水でやさしく洗い流す方法があります。

小さな苗では、強い水流で葉や茎を傷めないようにしてください。

④ ハダニを水で洗い流す

発生初期には、葉の裏を中心に水でやさしく洗い流す方法があります。

⑤ イモムシ類を見つけたら取り除く

葉が食べられていたり、虫のふんが見つかったりした場合は、葉の裏や株元を確認しましょう。

⑥ 病気が疑われる葉を片付ける

病気が疑われる葉は、早めに取り除きましょう。

取り除いた葉は株元に放置せず、処分してください。

⑦ 防虫ネットを活用する

植え付け後の小さな苗を防虫ネットで覆うと、蛾などの飛来を減らせます。

ただし、設置する前に、すでに害虫が付いていないか確認しましょう。

薬剤を使用する場合

病気や害虫が増え、手作業での対応が難しい場合は、ツルムラサキに使用できる農薬を検討しましょう。

「野菜用」と書かれていても、すべての野菜や病害虫に使用できるわけではありません。

製品ラベルで、適用作物に「つるむらさき」など該当する作物名が含まれていることと、実際に発生している病害虫への適用を確認してください。

使用量・希釈倍率・使用回数・収穫前日数なども、必ず製品の説明に従いましょう。

❄️ 横浜での秋の栽培と冬越し

ツルムラサキは、暑さに強く、寒さには弱い野菜です。

横浜では、一般的に春から秋にかけて屋外で育てます。

9月も気温が高ければ、茎や葉を元気に伸ばしますが、秋が深まって夜間の気温が下がると、成長がゆっくりになります。

9月下旬から育てる場合

9月下旬から苗を植える場合は、春に植えた株と比べて、収穫までに使える暖かい期間が短くなります。

これから大きなグリーンカーテンを作ることや、長期間にわたって何度も収穫することは難しい場合があります。

できるだけ日当たりの良い暖かな場所で育て、株が充実したら、やわらかい葉や茎を楽しみましょう。

気温が下がると成長が鈍くなります

ツルムラサキは、気温が下がると新しい葉や茎の成長がゆっくりになります。

寒さが強くなると葉が傷み、霜に当たると株が枯れてしまいます。

秋は、株の成長に合わせて収穫し、気温が下がってきたら肥料や水やりの量も調整しましょう。

冬に枯れても春に芽吹く?

ツルムラサキは、暖かい地域では多年草として育つ性質がありますが、横浜の屋外では一般的に一年草として扱います。

冬の寒さで株全体が枯れた場合は、翌春に同じ株から自然に芽吹くことを期待できません。

横浜では、暖かい季節に葉と茎の成長・収穫を楽しむ野菜として育てましょう。

🌿 ツルムラサキの苗を育ててみませんか

🌿 夏の暑さに強い葉物野菜です
🌱 太くしっかりした茎から、新しい葉が元気に伸びています
☀️ 日当たりと暖かい場所を好みます
🪴 鉢植え・プランター・畑で育てられます
🕸️ 成長に合わせて支柱やネットへ誘引しましょう
💧 真夏は水切れに注意します
🌿 繰り返し収穫する時期は、適度な追肥が大切です
✂️ やわらかい先端を収穫すると、残した部分から脇芽が伸びます
🥬 元気な葉を十分に残しながら、繰り返し収穫しましょう
🍳 おひたし・ごま和え・にんにく炒めなどにおすすめです
🐛 アブラムシ・ハダニ・ヨトウムシなどに注意しましょう
❄️ 寒さに弱く、横浜では春から秋の屋外栽培が基本です

💰 販売価格:1鉢 50円

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