サツマイモと落花生を収穫しました|土の中から次々出てくる秋の収穫

家庭菜園で育てていたサツマイモと落花生を収穫しました。

どちらも地上からは実が見えないので、掘ってみるまでどのくらい育っているのか分かりません。

特にサツマイモはツルと葉がかなり茂っていたので、

「土の中にはどのくらいできているのだろう?」

と楽しみにしながら掘ってみました。

今回は収穫の様子を紹介します。

目次
  1. 1. サツマイモを掘ってみました
  2. 2. 落花生も収穫しました
  3. 3. 落花生は掘る瞬間が面白い
  4. 4. 今回収穫したものの一部です
  5. 5. サツマイモはすぐ食べずに少し置いてみます
  6. 6. 落花生は掘りたてならではの楽しみも
  7. 7. 土の中で育つ野菜は掘るまで分からない
  8. 8. 収穫した落花生を茹でて食べました
  9. 9. まだ未熟な落花生もありました
  10. 10. 掘って終わりではなく、食べるところまで楽しめました

🍠 サツマイモを掘ってみました

サツマイモはプランターいっぱいにツルを伸ばして育っていました。

地上部を見るだけでは芋ができているか分かりませんが、株元を持ち上げて土を崩していくと……

赤紫色のサツマイモが姿を見せました。

土の中では細い根がたくさん広がっていて、その中に太く育ったサツマイモが何本もできています。

サツマイモは地上では長いツルと葉を楽しめますが、最後に土の中から芋が出てくるところが家庭菜園の面白いところです。

大きさにはかなり差がありましたが、しっかりサツマイモになっていました。

🥜 落花生も収穫しました

続いて落花生です。

落花生は少し変わった育ち方をする植物です。

黄色い花が咲いたあと、花の付け根から「子房柄(しぼうへい)」と呼ばれる部分が下へ伸び、土の中へ潜っていきます。

そして、土の中で莢が膨らんで落花生になります。

そのため、普通の豆のように枝に実がぶら下がるわけではありません。

株を引き抜いてみると……

根元からたくさんの落花生が出てきました。

こうして実際に掘ってみると、

「本当に土の中にピーナッツができるんだ」

というのがよく分かります。

小さい莢からしっかり膨らんだものまで、大きさはいろいろでした。

🌱 落花生は掘る瞬間が面白い

落花生は葉だけを見ると、地下にどれだけ実ができているのかほとんど分かりません。

株を引き抜いた瞬間に、根元から莢がたくさん出てくるのが一番楽しいところです。

今回も、葉や茎の下から思っていた以上にたくさんの落花生が出てきました。

家庭菜園で育てる野菜の中でも、収穫するときの驚きが大きい野菜だと思います。

🍠🥜 今回収穫したものの一部です

今回収穫したものの一部を並べてみました。

サツマイモと落花生のほか、写真にはジャガイモやシシトウ、ナスなども写っています。

一度に並べてみると、家庭菜園でもいろいろな野菜を収穫できることが分かります。

形や大きさはお店で売られている野菜のように揃ってはいませんが、自分で育てて掘り出した野菜ならではの楽しさがあります。

🍠 サツマイモはすぐ食べずに少し置いてみます

掘りたてのサツマイモも食べられますが、収穫後すぐよりも、傷をつけないように乾かしてから適切な環境でしばらく保存すると、甘みを感じやすくなります。

今回も全部すぐに食べず、少し保存してから味の違いを試してみようと思います。

掘ったときに傷がついたものは傷みやすいため、そうしたものから先に食べる予定です。

🥜 落花生は掘りたてならではの楽しみも

落花生も収穫後は乾燥させて保存できますが、掘りたての落花生には家庭菜園ならではの楽しみがあります。

新鮮なうちに莢ごと塩ゆですると、乾燥したピーナッツとは違う、やわらかい食感を楽しめます。

今回収穫した落花生も、まずはゆで落花生にして食べてみたいと思います。

🌿 土の中で育つ野菜は掘るまで分からない

サツマイモも落花生も、収穫するまで土の中の様子を見ることができません。

葉がよく育っていても実が少ないこともありますし、逆に地上部から想像していた以上に収穫できることもあります。

今回も実際に掘るまで分からなかったので、土を崩しながら芋や落花生を見つけるのを楽しめました。

家庭菜園は育てる過程も面白いですが、最後に「何がどのくらい出てくるかな?」と掘る瞬間も大きな楽しみの一つです。

来年もまた育ててみたいと思います。

🥜 収穫した落花生を茹でて食べました

収穫した落花生は、さっそく塩茹でにして食べてみました。

採れたての落花生を茹でて殻を開けると、中にはふっくらとした実が入っていました。

食べてみると、とても味が良く、想像していた以上に美味しかったです。

乾燥した落花生とはまた違い、茹で落花生はしっとりとしていて、やわらかい食感があります。自分で育てて収穫したばかりのものをすぐに食べられるのは、家庭菜園ならではの楽しみです。

🌱 まだ未熟な落花生もありました

収穫した中には、まだ十分に育っていない小さな落花生もありました。

写真のものは、殻がまだ白っぽく、とても柔らかい状態でした。

今回はこの未熟な落花生も茹でてみました。殻がまだ非常に柔らかかったため、そのまま食べることができました。

成熟した落花生の殻は硬くなるので通常は中の豆を食べますが、今回のような若い状態では、殻もまだやわらかいことが分かりました。

こうした成長途中のものを実際に見たり、食べ比べたりできるのも、自宅で落花生を育ててみて面白かったところです。

🥜 掘って終わりではなく、食べるところまで楽しめました

土の中から落花生が次々と出てきた時も面白かったのですが、実際に茹でて食べてみると、栽培して良かったと改めて感じました。

今回はサツマイモと落花生を一緒に収穫でき、秋らしい収穫になりました。

落花生は来年も育ててみたいと思います。

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