大葉(しそ)の苗を販売中です

2026/8/30 ありがとうございます、完売いたしました。

爽やかな香りがあり、料理に必要な分だけ収穫できる大葉(しそ)の苗を販売中です。

💰 販売価格:1鉢 50円

写真の苗は、緑色の葉がしっかり広がってきた若い大葉です。

大葉は、冷ややっこやそうめん、刺身の薬味、天ぷらなど、さまざまな料理に使える香味野菜です。

自宅で育てておけば、料理を作る直前に必要な分だけ葉を収穫できます。

鉢植えやプランターでも育てられるため、ベランダや玄関先で家庭菜園を楽しみたい方にもおすすめです。

目次
  1. 1. 家庭に1鉢あると便利な香味野菜です
  2. 2. 若い苗から葉の成長を楽しめます
  3. 3. いろいろな料理に利用できます
    1. 3.1. おすすめの料理
    2. 3.2. 肉料理との相性も良い野菜です
  4. 4. 好む環境
    1. 4.1. 季節ごとの置き場所
    2. 4.2. 真夏は鉢の高温に注意しましょう
  5. 5. 植え替え・用土
    1. 5.1. 鉢やプランターの選び方
    2. 5.2. おすすめの土の配合
    3. 5.3. 土の酸度について
    4. 5.4. 植え付けの方法
  6. 6. 肥料
    1. 6.1. 化成肥料を使用する場合
    2. 6.2. 使用できる肥料の例
    3. 6.3. 有機肥料を使用する場合
    4. 6.4. 肥料を与えるタイミング
  7. 7. 水やり
    1. 7.1. 季節ごとの水やり
    2. 7.2. 真夏は水切れに注意しましょう
    3. 7.3. 土の乾燥を防ぐ工夫
  8. 8. 大きくなった下の葉から収穫します
    1. 8.1. 収穫を始める目安
    2. 8.2. 収穫の方法
    3. 8.3. 一度に収穫しすぎないことが大切です
  9. 9. 摘芯すると脇芽が伸びやすくなります
    1. 9.1. 摘芯する時期
    2. 9.2. 摘芯の方法
  10. 10. 秋には白い花と穂じそも楽しめます
    1. 10.1. 花が咲くと葉の収穫はどうなる?
    2. 10.2. 穂じそも料理に利用できます
  11. 11. 病気と害虫を防ぐ育て方
    1. 11.1. 主な害虫
    2. 11.2. ベニフキノメイガに注意しましょう
    3. 11.3. 主な病気・生育障害
    4. 11.4. 農薬に頼らない対策
    5. 11.5. 薬剤を使用する場合
  12. 12. 横浜での秋の栽培と冬越し
    1. 12.1. 9月下旬から育てる場合
    2. 12.2. 寒くなると成長がゆっくりになります
    3. 12.3. 冬に枯れても春に芽吹く?
  13. 13. 大葉(しそ)の苗を育ててみませんか

🌿 家庭に1鉢あると便利な香味野菜です

大葉は、シソ科シソ属の植物です。

一般的に、緑色の葉を食用にする青じそを「大葉」と呼びます。

葉には独特の爽やかな香りがあり、肉料理や魚料理、麺類などによく合います。

スーパーで購入すると一度に使い切れないこともありますが、家庭菜園なら必要な分だけ収穫できます。

「今日は薬味に2〜3枚だけ使いたい」

そんなときにも便利な野菜です。

また、大葉は株が十分に育つと、茎の先端や葉の付け根から新しい葉を伸ばします。

大きくなった葉を少しずつ収穫しながら、成長を楽しめることも魅力です。

🌱 若い苗から葉の成長を楽しめます

今回販売している大葉は、葉がしっかり展開してきた若い苗です。

購入後は、まず根を十分に張らせ、株全体を大きく育てましょう。

葉が増えてくると、下の方の葉から順番に収穫できるようになります。

ただし、小さな苗のうちから葉を取りすぎると、株の成長が遅くなる場合があります。

最初は葉を育てることを優先し、株が充実してから少しずつ収穫しましょう。

🍳 いろいろな料理に利用できます

大葉は、和食を中心に幅広い料理で活躍します。

葉をそのまま使うだけでなく、細かく刻んで混ぜたり、料理の仕上げに添えたりする使い方もおすすめです。

おすすめの料理

  • 冷ややっこ
  • そうめんやうどんの薬味
  • 刺身や手巻き寿司
  • 天ぷら
  • 大葉の肉巻き
  • つくねやハンバーグ
  • 和風パスタ
  • おにぎり
  • 大葉味噌
  • 卵焼き

肉料理との相性も良い野菜です

大葉の爽やかな香りは、豚肉や鶏肉などの料理によく合います。

例えば、豚肉で大葉を巻いて焼いたり、刻んだ大葉を鶏ひき肉へ混ぜたりすると、いつもの料理に香りを加えられます。

収穫した葉は、よく洗ってから料理に使用してください。

☀️ 好む環境

大葉は、日当たりと風通しの良い場所を好みます。

日光が十分に当たると、葉や茎が元気に成長します。

ただし、真夏の強い直射日光が長時間当たると、葉が硬くなったり、葉焼けを起こしたりすることがあります。

柔らかい葉を収穫したい場合は、午前中に日が当たり、午後は明るい日陰になる場所もおすすめです。

季節ごとの置き場所

季節おすすめの環境
春日当たりと風通しの良い場所
夏午前中に日が当たり、午後は明るい日陰になる場所
秋できるだけ日当たりの良い場所
冬寒さで枯れるため、屋外での冬越しは基本的にできません

真夏は鉢の高温に注意しましょう

横浜の真夏は、コンクリートやタイルからの照り返しによって、鉢の中が高温になることがあります。

土が急激に乾燥すると、葉がしおれたり、傷んだりする原因になります。

鉢台やすのこなどを利用して、鉢底の通気性を確保しましょう。

また、葉が傷むほど日差しが強い場合は、午後の直射日光を避けられる場所へ移動すると管理しやすくなります。

🪴 植え替え・用土

大葉は、適度な肥料分があり、水持ちと水はけのバランスが良い土を好みます。

葉を次々と伸ばすため、成長期には水分が必要です。

一方、土が常に水浸しになると、根が傷むことがあります。

適度な湿り気を保ちながら、余分な水が抜ける土で育てましょう。

鉢やプランターの選び方

1株で育てる場合は、7〜8号程度以上の鉢が使いやすいでしょう。

株を大きく育てて長く収穫したい場合は、さらに土の容量に余裕がある鉢を選ぶと、水切れや肥料切れを防ぎやすくなります。

複数の苗をプランターや畑へ植える場合は、株間を30cm程度確保しましょう。

大葉は成長すると枝葉が広がるため、苗同士を密着させすぎないことが大切です。

おすすめの土の配合

市販の野菜用培養土を使用すると、手軽に植え付けられます。

ご自身で土を配合する場合は、次の組み合わせもおすすめです。

用土割合役割
赤玉土(小粒)6保水性と排水性のバランスを整える
腐葉土3土の通気性や水持ちを高める
バーミキュライト1適度な保水性を補う

基本のブレンド(容量比):赤玉土(小粒)6:腐葉土3:バーミキュライト1

この配合は、鉢植えで大葉を育てるための一例です。

腐葉土は十分に腐熟した園芸用の製品を使用しましょう。

また、ご自身で配合した土には肥料分が十分に含まれていない場合があります。

野菜用の元肥を製品の説明に従って加えてください。

土の酸度について

大葉は、強い酸性土壌を好みません。

土壌pHは6.0〜6.7程度を一つの目安にするとよいでしょう。

庭や畑の土が酸性に傾いている場合は、必要に応じて苦土石灰などで調整します。

ただし、市販の野菜用培養土は酸度調整済みの製品も多いため、石灰を追加する前に袋の表示を確認してください。

植え付けの方法

苗を現在の鉢から取り出す際は、茎を強く引っ張らないようにしましょう。

根を包んでいる土をなるべく崩さず、用意した鉢やプランターへ植え付けます。

植える深さは、元の鉢と同じくらいを目安にしてください。

植え付け後は、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水を与えます。

強い日差しで苗がしおれる場合は、数日間は日差しを和らげ、根付いてから通常の置き場所へ移しましょう。

🌿 肥料

大葉は、暖かい時期に葉や枝をよく伸ばします。

葉を繰り返し収穫すると、株は新しい葉を育てるために栄養を使います。

長く収穫するためには、成長に合わせて適度な肥料を補うことが大切です。

ただし、一度に大量の肥料を与えると、根を傷めたり、茎や葉ばかりが勢いよく伸びたりする場合があります。

若い苗では、まず根付かせてから少量ずつ追肥しましょう。

化成肥料を使用する場合

大葉には、チッソ・リンサン・カリがバランスよく含まれた野菜用肥料が使いやすいでしょう。

成分主な働き
チッソ(N)葉や茎の成長を助ける
リンサン(P)根の発達や花の形成を助ける
カリ(K)根の働きや植物全体の健全な成長を支える

葉を収穫する野菜なのでチッソも必要ですが、チッソだけを多く与えず、三要素のバランスを考えましょう。

使用できる肥料の例

肥料特徴・使用方法
8-8-8などの野菜用化成肥料元肥や生育期の追肥に利用できる
マグァンプK中粒植え付け時に土へ混ぜ込む緩効性肥料
ハイポネックス原液水で薄めて使用する液体肥料

元肥入りの野菜用培養土を使用している場合は、植え付け直後から複数の肥料を重ねて与える必要はありません。

新しい葉が順調に伸び始めてから、必要に応じて追肥しましょう。

液体肥料を使用する場合は、製品に記載された野菜向けの希釈倍率と使用間隔を守ってください。

有機肥料を使用する場合

発酵油かすや完熟鶏ふんなども利用できます。

発酵油かすは、葉や茎の成長を助ける追肥として使用できます。

完熟鶏ふんは、主に植え付け前の元肥として利用できます。

また、完熟牛ふん堆肥は、土の通気性や保水性を改善するための土づくりに役立ちます。

ただし、堆肥だけでは、繰り返し葉を収穫するために必要な肥料分を十分に補えない場合があります。

食用の葉を育てるため、未熟な堆肥や生の家畜ふんは使用せず、十分に腐熟した園芸用の製品を選びましょう。

肥料を与えるタイミング

時期・状態肥料の与え方
植え付け時元肥入りの培養土、または適量の元肥を使用する
根付いた後新しい葉が伸び始めたら、必要に応じて追肥する
収穫中2週間前後を一つの目安に、株の状態を見ながら少量ずつ与える
真夏暑さで弱っている場合は無理に与えない
秋花穂が伸び、生育が鈍ってきたら追肥を減らす

追肥の適切な量と間隔は、肥料の種類や土の容量によって異なります。

製品の説明を確認し、与えすぎないようにしましょう。

💧 水やり

大葉は、土の乾燥が続くことを嫌います。

水分が不足すると、葉がしおれたり、硬くなったりすることがあります。

鉢植えでは、土の表面が乾き始めたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えましょう。

季節ごとの水やり

季節管理方法
春土の表面が乾き始めたら、たっぷりと与える
夏朝を中心に確認し、必要に応じて夕方も与える
秋土の乾き具合と気温に合わせて調整する
冬栽培終了の時期。室内へ移しても長期の収穫は難しくなります

真夏は水切れに注意しましょう

横浜の真夏は、朝に水を与えても、夕方には土が乾いている場合があります。

暑い日は朝と夕方に土の状態を確認し、乾いていれば水を与えましょう。

ただし、土がまだ湿っている場合は、無理に水を追加する必要はありません。

土の乾燥を防ぐ工夫

株元に敷きわらなどを薄く敷くと、土の乾燥を抑えやすくなります。

特に真夏は、鉢の表面からの水分の蒸発を和らげる効果が期待できます。

ただし、茎の付け根を厚く覆いすぎると湿気がこもる場合があるため、株元には少し余裕を持たせましょう。

受け皿にたまった水は捨て、鉢の中が長期間水浸しにならないようにしてください。

✂️ 大きくなった下の葉から収穫します

大葉は、株が十分に育ったら、下の方にある大きな葉から少しずつ収穫できます。

株全体を一度に切り取るのではなく、これから伸びる新しい葉を残すことが大切です。

収穫を始める目安

本葉が10枚以上に増え、株がしっかり育ってきたら、収穫を始めましょう。

今回のような若い苗では、植え付け直後から葉を取りすぎず、まずは株を大きく育ててください。

収穫の方法

下の方にある大きな葉を、葉柄の付け根から収穫します。

葉柄とは、葉と茎をつないでいる細い部分のことです。

清潔なハサミで切り取るか、茎を傷めないように指でやさしく摘み取ります。

中心や枝先にある小さな新しい葉は、これから成長する部分なので残しておきましょう。

一度に収穫しすぎないことが大切です

料理にたくさん使いたい場合でも、一度に葉を取りすぎると株が弱ることがあります。

必要な分だけ収穫し、新しい葉が十分に育ってから次の収穫を行いましょう。

小さな苗ほど、元気な葉を多く残すことが大切です。

🌱 摘芯すると脇芽が伸びやすくなります

大葉は、茎の先端を摘み取ることで、葉の付け根から脇芽が伸びやすくなります。

この作業を「摘芯(てきしん)」と呼びます。

上へ長く伸ばすだけでなく、枝数を増やしながら、こんもりとした株に育てたい場合に役立ちます。

摘芯する時期

株の高さが20〜30cm程度になり、葉が十分に増えてきたら検討しましょう。

ただし、今回のような若い苗では、すぐに先端を切る必要はありません。

まずは根と葉を充実させることを優先してください。

摘芯の方法

清潔なハサミを使い、茎の先端を節の少し上で摘み取ります。

節とは、葉が出ている部分のことです。

その下にある葉の付け根から脇芽が伸び、枝数が増えることがあります。

ただし、秋になって花穂が伸び始めた株では、春から夏のように脇芽が旺盛に育つとは限りません。

9月下旬以降は、無理に強く摘芯せず、今ある葉や花穂を楽しむ管理もおすすめです。

🌼 秋には白い花と穂じそも楽しめます

大葉は、秋になって日が短くなると、茎の先端に花穂を伸ばします。

横浜では、一般的に9月頃から花穂が見られるようになります。

青じその花は白っぽく、小さな花が穂に沿って咲きます。

普段は葉を収穫する野菜ですが、秋には花の姿も楽しめます。

花が咲くと葉の収穫はどうなる?

花穂が伸び始めると、株は葉を増やすことよりも、花や実をつけることへ栄養を使うようになります。

そのため、新しい葉が小さくなったり、硬くなったりすることがあります。

葉の収穫を少しでも続けたい場合は、花穂を早めに摘み取る方法があります。

ただし、花穂を切っても、夏と同じように長期間収穫できるとは限りません。

秋の大葉は、季節の変化に合わせて楽しみ方を変えていきましょう。

穂じそも料理に利用できます

花が咲き始めた若い花穂は、「穂じそ」として料理に利用できます。

刺身のつまや料理の飾り、天ぷらなどに使われています。

また、花が終わって実が若いうちは「実じそ」として利用されることもあります。

葉とは違った香りや食感を楽しめるのも、しその魅力です。

🐛 病気と害虫を防ぐ育て方

大葉は比較的育てやすい野菜ですが、アブラムシ、ハダニ、ヨトウムシ、ベニフキノメイガなどの害虫が発生することがあります。

また、葉が混み合って風通しが悪くなると、病気が発生しやすくなる場合があります。

大葉は葉を生で食べる機会も多いため、まずは日頃の観察と栽培環境の改善で病気や害虫を防ぎましょう。

主な害虫

害虫見つけるときの目安
アブラムシ新芽や葉の裏に集まる
ハダニ葉に細かな白っぽい斑点が現れる
ヨトウムシ類葉に穴を開けて食害する
ベニフキノメイガ葉を糸でつづり合わせ、その内側を食べる
バッタ類葉をかじり、大きな穴を開けることがある

ベニフキノメイガに注意しましょう

大葉で気をつけたい害虫の一つが、ベニフキノメイガです。

幼虫は葉を糸でつづり合わせ、内側に隠れながら葉を食べます。

葉が不自然に折り重なっていたり、糸で巻かれていたりする場合は、内部に幼虫がいないか確認しましょう。

小さな苗では、少数の幼虫でも葉を多く食べられてしまうことがあります。

主な病気・生育障害

さび病

葉に褐色やオレンジ色っぽい斑点、粉のような症状が現れることがあります。

葉に斑点が現れる病気

葉に褐色などの斑点ができ、症状が進むと葉が傷む場合があります。

根腐れ

土が長期間水浸しになると、根が傷むことがあります。

土が湿っているのに株全体がしおれている場合は、排水性や根の状態を確認しましょう。

農薬に頼らない対策

① 葉の裏と新芽を確認する

水やりや収穫の際に、葉の表裏や新芽を観察しましょう。

害虫は数が少ないうちに見つけることが大切です。

② 糸で巻かれた葉がないか確認する

葉が重なっている部分や、糸のようなものが付いている部分は、内部に幼虫が隠れていないか確認しましょう。

③ アブラムシを早めに取り除く

少数の場合は、水でやさしく洗い流す方法があります。

小さな苗では、強い水流で葉や茎を傷めないようにしてください。

④ ハダニを水で洗い流す

発生初期には、葉の裏を中心に水でやさしく洗い流す方法があります。

特に高温で乾燥する時期は、葉の裏をこまめに確認しましょう。

⑤ 防虫ネットを活用する

小さな苗を防虫ネットで覆うと、蛾などの飛来を減らせます。

ただし、ネットを設置する前に、葉や株元に害虫が付いていないか確認しましょう。

⑥ 傷んだ葉を片付ける

病気が疑われる葉や黄色くなった古い葉は、早めに取り除きましょう。

取り除いた葉は、株元に放置せず処分してください。

⑦ 風通しを確保する

枝葉が密集してきたら、収穫を兼ねて少しずつ整理しましょう。

水やりはできるだけ朝に株元へ行い、葉が長時間ぬれたままにならないようにしてください。

薬剤を使用する場合

害虫や病気が増えて、手作業での対応が難しい場合は、大葉に使用できる農薬を検討しましょう。

ただし、「野菜用」「ハーブ用」と書かれているだけで、すべての植物や病害虫に使用できるわけではありません。

製品ラベルで、適用作物に「しそ」など大葉に該当する作物名が含まれていることと、実際に発生している病害虫への適用を確認してください。

使用方法・使用回数・収穫前日数なども、必ず製品の説明に従いましょう。

❄️ 横浜での秋の栽培と冬越し

大葉は暖かい時期によく育ち、一般的に春から秋まで収穫を楽しむ一年草です。

横浜では、夏の終わりから秋にかけても葉を収穫できますが、日が短くなると花穂が伸び始めます。

9月下旬から育てる場合

9月下旬は、すでに花穂が出始める時期です。

これから苗を植える場合は、春に植えた株と同じように、長期間たくさんの葉を収穫できるとは限りません。

残っている暖かい期間に葉を育てながら、秋の白い花や穂じそも楽しんでいただけたらと思います。

寒くなると成長がゆっくりになります

大葉は寒さに弱く、気温が下がると葉や茎の成長が鈍くなります。

霜に当たると株が大きく傷み、やがて枯れてしまいます。

横浜でも、屋外で同じ株を何年も育て続けることは基本的にできません。

冬に枯れても春に芽吹く?

大葉は、ニラやミントのように、地上部分が枯れても翌春に同じ株から再び芽吹くことを期待できる植物ではありません。

寒さで株全体が枯れた場合は、栽培終了となります。

葉を収穫する季節は春から秋、秋には花穂も楽しめる野菜として育てましょう。

🌿 大葉(しそ)の苗を育ててみませんか

🌿 爽やかな香りが魅力の大葉(しそ)の苗です
🌱 葉がしっかり広がってきた若い苗です
🍳 冷ややっこ・そうめん・天ぷら・肉料理などに使えます
☀️ 日当たりと風通しの良い場所を好みます
🌤️ 真夏は強い西日と水切れに注意しましょう
🪴 鉢植え・プランター・畑で育てられます
💧 土の表面が乾き始めたら、たっぷりと水を与えます
🌿 葉を繰り返し収穫する時期は、適度な追肥が大切です
✂️ 大きくなった下の葉から、必要な分だけ収穫できます
🌱 摘芯すると脇芽が伸び、枝数が増えやすくなります
🌼 秋には小さな白い花が咲き、穂じそも楽しめます
🐛 アブラムシ・ハダニ・ベニフキノメイガなどに注意しましょう
❄️ 寒さに弱く、横浜では春から秋の栽培が基本です

💰 販売価格:1鉢 50円

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