いちごの苗を販売中です

2026/8/30 ありがとうございます、完売いたしました。
ご購入されたお客様、楽しいお話ありがとうございました😄

昨年育てたいちごの実から発芽した、いちごの実生苗を販売中です。

💰 販売価格:1鉢 300円

1枚目の写真が、今回販売している苗です。

まだ小さな株ですが、中心から新しい葉が少しずつ増え、元気に育っています。

いちごは、春に白い花を咲かせ、その後に小さな実が膨らみ、赤く色づいていく様子を楽しめる果物です。

鉢植えやプランターでも育てられるため、庭やベランダで果物を育ててみたい方にもおすすめです。

今回の苗はまだ若いため、まずは葉や根を丈夫に育てながら、これからの成長を楽しんでいただけたらと思います。

目次
  1. 1. 昨年収穫したいちごの実から育てました
  2. 2. 小さな実生苗から成長を楽しめます
  3. 3. 好む環境
    1. 3.1. 季節ごとのおすすめの置き場所
    2. 3.2. 横浜では秋が植え付けに適した季節です
  4. 4. 植え替え・用土
    1. 4.1. おすすめの土の配合
    2. 4.2. 土の酸度について
    3. 4.3. 鉢やプランターの選び方
    4. 4.4. クラウンを土の中へ埋めないようにしましょう
  5. 5. 肥料
    1. 5.1. 化成肥料を使用する場合
    2. 5.2. 使用できる肥料の例
    3. 5.3. 有機肥料を使用する場合
    4. 5.4. 肥料を与える時期
  6. 6. 水やり
    1. 6.1. 季節ごとの水やり
    2. 6.2. 水は株元の土へ与えましょう
    3. 6.3. 開花中・結実中は水切れに注意しましょう
  7. 7. ランナーが伸びたら、株の状態を確認しましょう
  8. 8. 花が咲いたら人工授粉もできます
    1. 8.1. 人工授粉の方法
    2. 8.2. 秋に花が咲いた場合は?
  9. 9. 実が土に触れないようにしましょう
    1. 9.1. 敷きわらや専用マットを活用しましょう
  10. 10. へたの近くまで赤くなったら収穫しましょう
    1. 10.1. 収穫の目安
    2. 10.2. 収穫方法
    3. 10.3. 今回の苗は、まず株を丈夫に育てましょう
  11. 11. 病気と害虫を防ぐ育て方
    1. 11.1. 主な病気
    2. 11.2. 炭疽病には特に注意しましょう
    3. 11.3. 主な害虫
    4. 11.4. 農薬に頼らない対策
    5. 11.5. 薬剤を使用する場合
  12. 12. 横浜での冬越しと春の成長
    1. 12.1. 冬に葉が赤くなることがあります
    2. 12.2. 横浜での冬の管理方法
    3. 12.3. 冬は暖房の効いた室内へ入れなくても大丈夫?
    4. 12.4. 春になったら
  13. 13. 収穫後は夏の暑さに注意しましょう
  14. 14. いちごの苗を育ててみませんか

🍓 昨年収穫したいちごの実から育てました

2枚目の写真は、昨年、自宅のプランターで育てていたいちごです。

実ったいちごの中に、傷んで食べられなくなったものがありました。

そのいちごをビニールポットの土へ植えたところ、表面についていた種から小さな芽が出てきました。

その芽を大切に育ててきたものが、今回販売しているいちごの苗です。

最初はとても小さな芽でしたが、少しずつ葉が増え、いちごらしい姿に育ってきました。

食べられなくなった一粒のいちごから、こうして新しい株が育ったことも、家庭菜園の面白さだと感じています。

🌱 小さな実生苗から成長を楽しめます

今回のいちごは、種から育った「実生(みしょう)」の苗です。

まだ若い株なので、購入してすぐにたくさんの実を収穫できる大きさではありません。

最初は新しい葉と根を増やし、株を充実させることが大切です。

いちごの葉は、通常、3枚の小葉が一組になっています。株の中心から新しい葉が伸び、外側へ広がりながら成長します。

葉が増え、株元がしっかりしてくると、少しずつ丈夫ないちごの株になっていきます。

小さな苗が春に花を咲かせ、実をつけるまでの変化を、長い目で楽しんでいただけたらと思います。

☀️ 好む環境

いちごは、日当たりと風通しの良い場所を好みます。

秋から春にかけては、できるだけ日光がよく当たる屋外で育てましょう。

日光が不足すると、葉柄が細長く伸びたり、花や実がつきにくくなったりすることがあります。

一方、横浜の真夏は、いちごにとって暑すぎる場合があります。

夏は、強い西日や鉢の高温に注意してください。

季節ごとのおすすめの置き場所

季節おすすめの環境
春日当たりと風通しの良い場所
夏午前中に日が当たり、午後は明るい日陰になる場所
秋日当たりと風通しの良い場所
冬日当たりが良く、強い寒風を避けられる屋外

横浜では秋が植え付けに適した季節です

横浜では、暑さが落ち着く9月下旬〜11月頃が、いちごの植え付けに適した時期の一つです。

秋のうちに根や葉を充実させ、冬の寒さを経験しながら春を迎えます。

ただし、9月下旬でも暑い日が続くことがあります。

植え付け直後に葉がしおれる場合は、強い西日を避け、根付くまで土の乾燥に注意しましょう。

🪴 植え替え・用土

いちごは、適度な肥料分があり、水持ちと水はけのバランスが良い土を好みます。

極端な乾燥は苦手ですが、鉢の中が長期間水浸しになると、根が傷むことがあります。

根が健康に育つ土を用意しましょう。

おすすめの土の配合

市販の「いちご用培養土」や「野菜用培養土」を使用すると、手軽に植え付けられます。

ご自身で土を配合する場合は、次の組み合わせもおすすめです。

用土割合役割
赤玉土(小粒)6保水性と排水性のバランスを整える
腐葉土3土の通気性と適度な水持ちを補う
パーライト1排水性と通気性を高める

基本のブレンド(容量比):赤玉土(小粒)6:腐葉土3:パーライト1

この配合は、鉢植えでいちごを育てるための一例です。

ご自身で配合した土には肥料分が十分に含まれていない場合があるため、必要に応じていちご用や野菜用の元肥を加えてください。

元肥入りの培養土を使用する場合は、肥料を重ねて入れすぎないようにしましょう。

土の酸度について

いちごは、弱酸性から中性に近い土で育てられます。

土壌pHは5.5〜6.5程度を一つの目安にするとよいでしょう。

市販のいちご用培養土や野菜用培養土は、あらかじめ酸度が調整されている製品もあります。

苦土石灰などを追加する場合は、培養土の表示や土壌の状態を確認してください。

鉢やプランターの選び方

1株で育てる場合は、6号程度以上の鉢が使いやすいでしょう。

複数の苗を横長のプランターへ植える場合は、株同士の間隔を20〜30cm程度空けます。

葉が重なりすぎないようにすると、日当たりと風通しを確保しやすくなります。

クラウンを土の中へ埋めないようにしましょう

いちごを植え付けるときに、特に注意したいのが「クラウン」です。

クラウンとは、葉が集まっている株元の中心部分のことです。

ここから新しい葉や花茎が伸びてきます。

植え付ける際は、根はしっかり土の中へ入れ、クラウンは土の表面に出る高さにしましょう。

クラウンを深く埋めすぎると、新しい葉が伸びにくくなったり、株元が腐ったりする原因になります。

今回のような小さな苗は、根を包んでいる土をなるべく崩さずに植え付けてください。

植え付け後は、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水を与えます。

🌿 肥料

いちごは、葉や根を育てるだけでなく、花を咲かせ、実を大きくするためにも栄養を必要とします。

ただし、肥料を大量に与えれば実が増えるというわけではありません。

特にチッソを多く与えすぎると、葉ばかりが茂り、花や実のつき方に影響する場合があります。

今回のような若い苗では、まず根付かせ、株の成長に合わせて少量ずつ与えましょう。

化成肥料を使用する場合

いちご用の肥料や、チッソ・リンサン・カリがバランスよく含まれた野菜用肥料が使いやすいでしょう。

成分主な働き
チッソ(N)葉や茎の成長を助ける
リンサン(P)根の発達や花・実の形成を助ける
カリ(K)根の働きや植物全体の健全な成長を支える

使用できる肥料の例

肥料特徴・使用方法
いちご用の緩効性肥料株の成長に合わせて栄養を補える
8-8-8などの野菜用化成肥料元肥や生育期の追肥に利用できる
マグァンプK中粒植え付け時の元肥として利用できる
ハイポネックス原液水で薄めて使用する液体肥料

元肥入りの培養土を使用している場合は、植え付け直後から複数の肥料を重ねて与える必要はありません。

液体肥料を使用する際は、製品に記載されている野菜・果実向けの希釈倍率と使用間隔を守りましょう。

有機肥料を使用する場合

発酵油かすなども利用できます。

発酵油かすは、株の成長に必要な栄養を補う追肥として使用できます。

また、完熟牛ふん堆肥は、主に土の通気性や保水性を改善するための土づくりに役立ちます。

ただし、堆肥だけでは花や実を育てるための肥料分が十分とは限りません。

食用の実を育てるため、未熟な堆肥や生の家畜ふんは使わず、十分に腐熟した園芸用の製品を選びましょう。

肥料を与える時期

時期肥料の与え方
9〜11月頃植え付け後、根付いて新しい葉が伸び始めたら必要に応じて追肥
12〜1月頃生育が鈍るため、肥料の与えすぎを避ける
2〜3月頃春の成長が始まったら、株の状態に合わせて追肥
開花・結実期実の成長に合わせ、肥料切れに注意する
真夏暑さで弱っている株には無理に追肥しない

特に秋の植え付け後と、春に成長が活発になる時期は、肥料管理を見直すタイミングです。

ただし、今回のような小さな実生苗では、成木や大きな収穫株と同じ量の肥料を与えないようにしましょう。

💧 水やり

いちごは、極端な乾燥も、水の与えすぎも苦手です。

鉢植えでは、土の表面が乾き始めたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えましょう。

季節ごとの水やり

季節管理方法
春土の表面が乾き始めたら、たっぷり与える
夏朝を中心に確認し、水切れに注意する
秋土の乾き具合を確認しながら与える
冬生育が鈍るため、土の状態に合わせて回数を減らす

水は株元の土へ与えましょう

いちごは、クラウンの周囲から葉や花茎を伸ばします。

水やりのたびに株の中心へ大量の水をかけると、葉が密集した部分に湿気がこもる場合があります。

普段の水やりは、できるだけ株元の土へ静かに与えましょう。

特に花が咲いている時期は、花へ直接強い水をかけないように注意してください。

開花中・結実中は水切れに注意しましょう

花が咲き、実が育ち始めると、水分を必要とする量も増えてきます。

土が極端に乾燥すると、実の成長に影響することがあります。

毎日決まった回数ではなく、土の乾き具合を確認しながら管理しましょう。

受け皿に水がたまった場合は、そのままにせず捨ててください。

🌿 ランナーが伸びたら、株の状態を確認しましょう

いちごは成長すると、株元から細長い茎のようなものを伸ばすことがあります。

これを「ランナー」と呼びます。

ランナーが伸びると、株はその成長にも栄養を使います。

そのため、今回のような若い苗では、まず親株の葉や根を充実させることを優先しましょう。

花や実の成長を優先したい時期には、不要なランナーを清潔なハサミで取り除くと、株の管理がしやすくなります。

🌸 花が咲いたら人工授粉もできます

いちごは、白い花を咲かせます。

屋外では、ハチなどの昆虫が花を訪れることで受粉が進みます。

ただし、ベランダなど昆虫が少ない場所では、人工授粉を試してみる方法もあります。

人工授粉の方法

花が開いたら、柔らかい筆や綿棒を用意します。

花が乾いている午前中に、花の中心をやさしくなでるようにして花粉を移しましょう。

いちごは、花の中心にある多くの部分が受粉することで、形の整った実になりやすくなります。

一か所だけでなく、花の中心全体へやさしく触れることがポイントです。

秋に花が咲いた場合は?

秋に植え付けた株が、暖かい時期に花を咲かせることがあります。

ただし、今回のような小さな苗では、実を育てることが株の負担になる場合があります。

まず株を大きく育てたい場合は、秋に咲いた花を摘み取り、葉や根の成長を優先する方法もあります。

🍓 実が土に触れないようにしましょう

いちごの実が大きくなってくると、重みで花茎が下がり、実が土へ触れることがあります。

実が直接土に触れると、汚れたり、傷んだり、ナメクジなどの被害を受けたりする場合があります。

敷きわらや専用マットを活用しましょう

実が育つ時期には、株元の周囲へ敷きわらやいちご用のマットなどを敷く方法があります。

実が土へ直接触れにくくなるため、汚れや腐敗を防ぐ助けになります。

ただし、クラウンを厚く覆いすぎないように注意してください。

また、傷んだ実や落ち葉を株元へ放置せず、こまめに片付けましょう。

🍓 へたの近くまで赤くなったら収穫しましょう

花が受粉すると、中心部分が少しずつ膨らみ、いちごの実が育ち始めます。

最初は小さく緑色ですが、成長するにつれて大きくなり、少しずつ赤く色づいていきます。

収穫の目安

一般的な赤いいちごでは、実の先端だけでなく、へたの近くまで赤く色づいた頃が収穫の目安です。

赤くなる途中で収穫すると、甘さや風味が十分でない場合があります。

ただし、実を長期間つけたままにすると、傷みや虫の被害が発生することもあります。

食べ頃になった実から、順番に収穫しましょう。

収穫方法

実を強く引っ張らず、へたの上の茎を清潔なハサミで切り取ります。

果実を強く握ると傷みやすいため、やさしく扱いましょう。

収穫したいちごは、よく洗ってから食べてください。

今回の苗は、まず株を丈夫に育てましょう

今回販売している苗は、まだ小さな実生苗です。

開花や収穫の時期は、株の成長、日当たり、気温などによって変わります。

購入後すぐに実がなることを期待するよりも、まずは葉や根が育つ様子を楽しみながら、春の成長を待っていただけたらと思います。

🐛 病気と害虫を防ぐ育て方

いちごでは、うどんこ病、灰色かび病、炭疽病などの病気が発生することがあります。

害虫では、アブラムシ、ハダニ、ヨトウムシ、ナメクジなどに注意が必要です。

いちごは実を生で食べることが多いため、まずは日頃の観察と栽培環境の改善で、病気や害虫が発生しにくい状態を保ちましょう。

主な病気

病気見つけるときの目安
うどんこ病葉や実に白い粉をまぶしたような症状が現れる
灰色かび病花や実などに灰色のかびが発生することがある
炭疽病葉柄や株元などに病斑が現れ、株が急にしおれることがある
根腐れ土が湿っているのに株全体がしおれることがある

炭疽病には特に注意しましょう

いちごの炭疽病は、苗の時期にも発生することがある病気です。

葉柄などに黒っぽい病斑が現れたり、株全体が急にしおれたりする場合があります。

水切れと似た症状が出ることもあるため、土が湿っているのに株が回復しない場合は注意が必要です。

炭疽病が疑われる株は、ほかのいちごから離して管理し、感染が確認された場合は株ごと処分することも検討しましょう。

病気が疑われる株をそのままほかの苗と密着させないことが大切です。

主な害虫

害虫見つけるときの目安
アブラムシ新芽や葉の裏に集まる
ハダニ葉に細かな白っぽい斑点が現れる
ヨトウムシなど葉に穴を開けて食害する
ナメクジ葉や実を食べることがある

農薬に頼らない対策

① 株の周囲の風通しを確保する

鉢や苗同士を密着させず、葉の周囲に風が通るように配置しましょう。

② クラウンを深く埋めない

植え付け時には、株の中心部分を土の中へ埋めないようにします。

③ 葉や実を長時間ぬらさない

普段の水やりは、できるだけ株元の土へ行いましょう。

④ 古い葉や傷んだ葉を取り除く

黄色くなった古い葉や、病気が疑われる葉は早めに取り除きます。

取り除いた葉は、鉢の周囲に放置せず処分してください。

⑤ アブラムシを早めに取り除く

少数の場合は、水でやさしく洗い流す方法があります。

小さな苗では、強い水流によって葉や株元を傷めないように注意してください。

⑥ ナメクジを確認する

実がつく時期には、鉢の下や敷きわらの周囲も確認しましょう。

ナメクジを見つけた場合は、割り箸などを使って取り除きます。

⑦ 傷んだ実を残さない

傷んだ実を株につけたままにすると、灰色かび病などが広がる原因になる場合があります。

傷んだ実は早めに取り除き、健康な実を守りましょう。

薬剤を使用する場合

病気や害虫が増え、手作業での対応が難しい場合は、いちごに使用できる農薬を検討しましょう。

ただし、「果樹用」「野菜用」と書かれているだけで、すべての病気や害虫に使用できるわけではありません。

製品ラベルで、適用作物に「いちご」が含まれていることと、実際に発生している病害虫への適用を確認してください。

使用量・希釈倍率・使用回数・収穫前日数なども、必ず製品の説明に従いましょう。

❄️ 横浜での冬越しと春の成長

いちごは、比較的寒さに強い多年草です。

横浜では、秋に植え付けた苗を屋外で冬越しさせ、春の成長を楽しめます。

ただし、今回のような小さな鉢植えは、地植えの大きな株よりも土が凍りやすいため、強い寒波には注意しましょう。

冬に葉が赤くなることがあります

冬になると、いちごの成長はゆっくりになります。

品種や寒さの程度によっては、葉の一部が赤紫色になったり、古い葉が傷んだりすることがあります。

寒さで一時的に葉が少なくなっても、クラウンや根が健康であれば、春に新しい葉を伸ばす可能性があります。

横浜での冬の管理方法

  • 日当たりと風通しの良い屋外で育てる
  • 強い霜や寒風が続く場合は、軒下などで保護する
  • 株の周囲に敷きわらなどを薄く敷き、土の乾燥や急な温度変化を和らげる
  • クラウンを厚く覆わない
  • 土を長期間完全に乾燥させない
  • 水やりは、必要に応じて暖かい日の午前中に行う
  • 生育が鈍っている間は肥料を与えすぎない

冬は暖房の効いた室内へ入れなくても大丈夫?

横浜の一般的な屋外栽培では、冬の寒さを経験させながら管理する方法が基本です。

今回のような苗も、暖房の効いた室内で無理に成長させる必要はありません。

ただし、鉢土が長時間凍結するほどの寒波が予想される場合は、日当たりの良い軒下などへ移動すると安心です。

春になったら

横浜では、2〜3月頃から気温が上がり始めると、新しい葉の成長が活発になることがあります。

冬の間に古い葉が傷んでいた場合は、健康な新しい葉を傷めないように取り除きましょう。

株が動き始めたら、土の乾き具合に合わせて水やりを調整します。

新しい葉や花茎が伸び始めたら、株の状態に合わせて追肥を検討しましょう。

☀️ 収穫後は夏の暑さに注意しましょう

いちごは多年草ですが、横浜の真夏の高温多湿には注意が必要です。

特に小さな鉢植えでは、土が高温になったり、水切れを起こしたりすることがあります。

夏は、午前中に日が当たり、午後は明るい日陰になる場所が管理しやすいでしょう。

鉢をコンクリートやタイルの上へ直接置かず、鉢台やすのこなどを利用する方法もあります。

また、梅雨から夏にかけては、長雨によって土が乾きにくくなる場合があります。

日光を確保しながら、風通しと排水性を保つことが大切です。

🍓 いちごの苗を育ててみませんか

🍓 昨年育てたいちごの実から発芽した実生苗です
🌱 小さな芽から、少しずつ葉を増やして育ちました
📷 2枚目には、昨年プランターで育てていたいちごの写真を掲載しています
☀️ 秋から春は、日当たりと風通しの良い場所を好みます
🪴 鉢植えやプランターでも育てられます
🌱 植え付けでは、株元のクラウンを土へ深く埋めないようにしましょう
💧 土の表面が乾き始めたら、たっぷりと水を与えます
🌿 肥料は秋と春の成長に合わせて、少量ずつ補いましょう
🌸 花が咲いたら、柔らかい筆などで人工授粉もできます
🍓 実が育ったら、敷きわらなどで土に直接触れないようにします
✂️ へたの近くまで赤くなったら、実を傷めないように収穫しましょう
🐛 うどんこ病・灰色かび病・炭疽病・ナメクジなどに注意しましょう
❄️ 横浜では屋外で冬越しできますが、小さな鉢は強い霜や凍結から守りましょう
☀️ 夏は強い西日と高温多湿に注意します

💰 販売価格:1鉢 300円

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