
2026/8/26 ありがとうございます、完売いたしました。
爽やかな香りと、細く涼しげな葉が魅力のラベンダーの苗を販売中です。
💰 販売価格:1鉢 50円
写真の苗はまだ小ぶりですが、枝数があり、新しい葉も育っています。
ラベンダーは、葉や花の香りを楽しめる人気のハーブです。株が成長して開花時期を迎えると、花茎を伸ばし、紫色などの花を咲かせます。
鉢植えでも育てられるため、玄関先やベランダなどで香りのある植物を楽しみたい方にもおすすめです。
小さな苗から枝葉が増え、少しずつ株が大きくなっていく様子を楽しんでいただけたらと思います。
目次
💜 爽やかな香りと美しい花が魅力です
ラベンダーは、シソ科の植物です。
細長い葉と、すっと伸びた花茎につく花が特徴で、葉や花にはラベンダーらしい香りがあります。
花色は紫色がよく知られていますが、種類や品種によって淡い紫色、青紫色、ピンク色、白色などがあります。
開花時期も種類によって異なるため、今回の苗については、株の成長と季節の変化を見ながら花を楽しみに育てましょう。
葉に触れたときの香りも楽しめます
ラベンダーは、花が咲いていない時期にも葉の香りを楽しめます。
水やりやお手入れの際に葉へそっと触れると、爽やかな香りを感じられることがあります。
葉を強くこすったり、何度も触ったりすると株を傷める場合があるため、やさしく扱ってください。
🌱 これから枝葉を増やしていく若い苗です
今回販売している苗は、まだ小ぶりですが、枝数があり、新しい葉も伸びています。
ラベンダーは、成長するにつれて枝が増え、株にボリュームが出てきます。
ただし、小さな苗のうちは、まず根をしっかり張らせることが大切です。
購入後すぐに強く剪定したり、大量の肥料を与えたりせず、日当たりと風通しの良い場所で育てましょう。
最初は根と枝葉を充実させ、株が大きくなってから形を整えていくのがおすすめです。
☀️ 好む環境
ラベンダーは、日当たりと風通しの良い場所を好みます。
日光が不足すると、枝が細長く伸びたり、株元に湿気がこもりやすくなったりします。
基本的には屋外の明るい場所で育てましょう。
ただし、ラベンダーは種類によって暑さへの強さが異なり、日本の高温多湿を苦手とするものも多くあります。
特に横浜では、梅雨から真夏にかけての置き場所が大切です。
季節ごとのおすすめの置き場所
| 季節 | 置き場所・管理 |
|---|---|
| 春 | 日当たりと風通しの良い屋外 |
| 夏 | 午前中に日が当たり、午後の強い西日を避けられる場所 |
| 秋 | 日当たりと風通しの良い場所。長雨にも注意 |
| 冬 | 日当たりが良く、強い寒風や霜を避けられる場所 |
横浜では夏の蒸れに注意しましょう
ラベンダーは、単に暑いことだけでなく、暑さと湿気が重なる環境を苦手とします。
例えば、次のような場所には注意が必要です。
- 雨が何日も直接当たり続ける場所
- 風が通らない壁際
- 鉢を密着させて並べている場所
- 水はけが悪く、土がなかなか乾かない場所
- 真夏に鉢が高温になるコンクリートやタイルの上
鉢植えなら、梅雨や長雨の時期に風通しの良い軒下へ移動できることが利点です。
ただし、雨を避けるために暗い場所へ置いたままにすると日照不足になるため、明るさも確保しましょう。
🪴 植え替え・用土
ラベンダーは、水はけと通気性の良い土を好みます。
土が常に湿った状態になると、根が傷んだり、株元が腐ったりすることがあります。
一般的な草花よりも、余分な水がしっかり抜ける土を選ぶことが大切です。
おすすめの土の配合
市販のハーブ用培養土や、水はけの良い草花用培養土を使用すると手軽に植え替えられます。
草花用培養土の水持ちが良すぎる場合は、軽石やパーライトなどを加えて排水性を調整しましょう。
ご自身で土を配合する場合は、次の組み合わせもおすすめです。
基本のブレンド(容量比):赤玉土(小粒)5:軽石(小粒)3:腐葉土2
この配合は、鉢植え用の一例です。
ラベンダーでは、土を豊かにすることだけを考えて腐葉土や堆肥を大量に混ぜ込むと、かえって土が乾きにくくなる場合があります。
特に横浜の梅雨を考えると、水はけを優先した土づくりがおすすめです。
植え替えに適した時期
横浜では、春の3〜5月頃と、暑さが落ち着く9〜10月頃が植え替えの目安です。
ただし、9月でも真夏のような暑さが続くことがあります。
気温が十分に下がり、苗が元気に育っているときに作業しましょう。
今回のような若い苗は、根を包んでいる土をなるべく崩さずに植え替えます。
鉢の選び方
現在の鉢より一回り大きく、鉢底穴のある容器を選びましょう。
小さな苗を急に大きすぎる鉢へ植えると、根が吸収しきれない水分が土に残りやすくなります。
苗の成長に合わせて少しずつ鉢を大きくすると、水やりの管理もしやすくなります。
通気性や排水性を確保しやすい素焼き鉢も選択肢の一つです。
植え付けの方法
苗を現在の鉢から取り出す際は、茎を強く引っ張らないようにしましょう。
根を包んでいる土を支えながら、用意した鉢へ移します。
株元を深く埋めすぎず、元の鉢と同じくらいか、わずかに高い位置に植え付けると、株元の蒸れを防ぎやすくなります。
植え付け後は、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。
その後は、土が乾くまで水を追加しないようにしましょう。
🌿 肥料
ラベンダーは、肥料を大量に必要とする植物ではありません。
春や秋の成長期には適度な肥料が役立ちますが、与えすぎると枝葉がやわらかく伸びたり、株が蒸れやすくなったりする場合があります。
肥料を多く与えるよりも、日当たり・風通し・水はけを整えることを優先しましょう。
化成肥料を使用する場合
ハーブ用や草花用の緩効性肥料を、製品の説明に従って少量与えます。
元肥入りの培養土を使用した場合は、植え替え直後から追加の肥料を与える必要はありません。
また、小さな苗に複数の肥料を重ねて与えないようにしましょう。
有機肥料を使用する場合
発酵油かすなども利用できますが、ラベンダーでは与えすぎに注意が必要です。
有機肥料は、鉢の中で分解が進む際に、土の水分状態や通気性にも影響する場合があります。
特に室内や風通しの悪い場所では、臭いやカビが発生することもあります。
今回のような若い鉢植えでは、使用量を調整しやすい緩効性肥料の方が管理しやすいでしょう。
肥料を与える時期
| 時期 | 肥料の与え方 |
|---|---|
| 3〜5月頃 | 新しい枝葉が伸び始めたら、必要に応じて少量与える |
| 花後 | 株が元気であれば、状態に合わせて控えめに与える |
| 7〜8月頃 | 高温で弱っている場合は追肥を控える |
| 9〜10月頃 | 暑さが落ち着き、新しい葉が伸びていれば少量与える |
| 冬 | 生育が鈍るため、基本的に追肥を控える |
肥料を与える量や回数は、製品の説明と株の状態を確認して調整してください。
💧 水やり
ラベンダーを育てるうえで、特に大切なのが水やりです。
比較的乾燥に強い一方、土が常に湿っている状態を苦手とします。
鉢植えでは、土の表面だけでなく、少し中の土まで乾いてから、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えましょう。
毎日少しずつ水を与えるのではなく、土が乾いたことを確認してから与える管理が向いています。
季節ごとの水やり
| 季節 | 管理方法 |
|---|---|
| 春 | 土が乾いてから、たっぷりと与える |
| 夏 | 土の乾き具合を確認し、朝の涼しい時間帯に与える |
| 秋 | 気温の低下に合わせて水やりの間隔を調整する |
| 冬 | 土が乾くまでの時間が長くなるため、回数を減らす |
水を与えすぎないことが大切です
ラベンダーは、土が乾く前に何度も水を与えると、根が傷むことがあります。
特に梅雨や秋の長雨では、雨によって土が十分に湿っている場合があります。
葉がしおれていても、すぐに水切れと判断しないようにしましょう。
| 土の状態 | 考えられること | 対応 |
|---|---|---|
| 土が乾いている | 水切れの可能性 | 鉢底から流れるまで水を与える |
| 土が湿っている | 過湿や根の傷みの可能性 | 水を追加せず、排水性を確認する |
| 土が湿り、株元が黒っぽく傷んでいる | 根腐れや茎の腐敗の可能性 | 水やりを控え、株元と根の状態を確認する |
葉や株の中心へ水をためないようにしましょう
ラベンダーは、枝葉が増えると株の内側に湿気がこもりやすくなります。
普段の水やりは、できるだけ株元の土へ静かに与えましょう。
特に夕方から夜間は、葉がぬれたまま長時間過ごさないように注意してください。
また、受け皿にたまった水は捨て、鉢底の排水を確保しましょう。
✂️ 剪定で風通しの良い株に育てましょう
ラベンダーは、成長すると枝が増え、株の内側が混み合うことがあります。
特に横浜では、梅雨から夏の蒸れを防ぐためにも、適度な剪定が大切です。
ただし、今回のような小さな苗では、すぐに強く切り戻す必要はありません。
まずは根や枝葉を充実させ、株が育ってから形を整えましょう。
花が咲き終わったら
花が色あせてきたら、花茎を切り取りましょう。
咲き終わった花を長期間残さずに整理すると、株をきれいに保ちやすくなります。
花茎を切る際は、下にある元気な葉や芽を確認し、清潔なハサミを使ってください。
梅雨前は風通しを確保しましょう
株が大きく育ってきたら、梅雨に入る前に、混み合った枝や枯れ枝を少しずつ整理します。
株の中心まで風が通るようにすると、蒸れを防ぎやすくなります。
ただし、葉のついていない古い木質部分まで深く切ると、新しい芽が出にくくなることがあります。
剪定するときは、必ず元気な葉や芽を残しましょう。
秋の剪定について
秋は、夏の暑さで傷んだ枝や枯れ枝を整理する時期にもなります。
ただし、ラベンダーの種類によって、適した剪定時期や切り戻しの強さは異なります。
今回の苗は品種名を確認できていないため、秋に株全体を一律に強く刈り込まず、まずは傷んだ枝を中心に軽く整える管理がおすすめです。
☔️ 梅雨と夏の高温多湿に注意しましょう
横浜でラベンダーを育てる場合、冬の寒さだけでなく、梅雨から夏の高温多湿への対策が重要です。
ラベンダーには比較的暑さに強い種類もありますが、いずれも過湿には注意が必要です。
梅雨は長雨を避けましょう
雨が続く場合は、明るく風通しの良い軒下などへ鉢を移動しましょう。
水やりをしていなくても、何日も雨が続くと、鉢の中が湿ったままになることがあります。
土が乾いているかを確認し、必要なときだけ水を与えてください。
真夏は西日と鉢の高温に注意しましょう
横浜の真夏は、気温だけでなく、地面からの照り返しによって鉢が高温になることがあります。
特にコンクリートやタイルの上へ直接置く場合は注意が必要です。
鉢台やすのこなどを利用し、鉢底の通気性を確保しましょう。
強い西日で葉が傷む場合は、午前中に日が当たり、午後は明るい日陰になる場所へ移動すると管理しやすくなります。
夏は肥料よりも株を守ることを優先しましょう
暑さで株が弱っているときに大量の肥料を与えても、回復するとは限りません。
真夏は肥料を控え、風通し、土の乾き具合、鉢の温度を整えることを優先してください。
🐛 病気と害虫を防ぐ育て方
ラベンダーは比較的丈夫ですが、過湿による根腐れや茎の腐敗、灰色かび病などに注意が必要です。
害虫では、アブラムシ、ハダニ、カイガラムシなどが発生することがあります。
病気や害虫を防ぐためには、日当たりと風通しを確保し、水を与えすぎないことが大切です。
主な病気・生育障害
| 病気・症状 | 見つけるときの目安 |
|---|---|
| 根腐れ | 土が湿っているのに株がしおれ、元気がなくなる |
| 茎の腐敗 | 株元や茎が黒っぽくなり、やわらかく傷む |
| 灰色かび病 | 花や葉などに灰色のかびが発生することがある |
| 葉焼け | 強い日差しで葉が白っぽくなったり、茶色く傷んだりする |
主な害虫
農薬に頼らない対策
① 日当たりと風通しを確保する
鉢同士を密着させず、株の周囲に風が通るようにしましょう。
② 土が乾く前に水を追加しない
過湿による根腐れを防ぐため、土の乾き具合を確認してから水やりを行います。
③ 枯れた葉や花を片付ける
株の内側や鉢土に枯れ葉がたまると、湿気がこもりやすくなります。
④ 新芽や葉の裏を確認する
アブラムシやハダニなどを早めに見つけるため、水やりの際に観察しましょう。
⑤ アブラムシを早めに取り除く
少数の場合は、柔らかい筆などで取り除く方法があります。小さな苗では、茎や葉を傷めないようにしてください。
⑥ カイガラムシを取り除く
湿らせた綿棒や柔らかいブラシなどで、枝を傷つけないように取り除きます。
⑦ 剪定に使用するハサミを清潔に保つ
傷んだ枝を切った後は、ハサミの汚れを落とし、ほかの健康な枝へ病気を広げないようにしましょう。
薬剤を使用する場合
害虫や病気が広がり、手作業での対応が難しい場合は、ラベンダーに使用できる園芸用農薬を検討しましょう。
ただし、「花き用」「ハーブ用」と書かれているだけで、すべての病害虫に使用できるわけではありません。
製品ラベルで、適用作物と対象病害虫を確認してください。
使用量、希釈倍率、使用回数なども、必ず製品の説明に従いましょう。
❄️ 横浜での冬越しと春の管理
ラベンダーは多年草で、条件が合えば毎年花を楽しめる植物です。
ただし、種類によって寒さへの強さが異なります。
イングリッシュラベンダーのように寒さに比較的強い種類もあれば、強い霜や寒風への配慮が必要な種類もあります。
今回の苗は詳しい品種名を確認できていないため、冬は鉢植えの利点を生かして、寒さから守りながら育てるのがおすすめです。
横浜での冬の置き場所
基本的には、屋外の日当たりと風通しの良い場所で管理しましょう。
強い寒波が予想される場合は、日当たりの良い軒下などへ移動すると、霜や冷たい風を避けやすくなります。
特に小さな鉢は、庭植えの大きな株よりも根が冷えやすくなります。
鉢土が長期間凍結するような環境は避けましょう。
冬の水やり
冬は成長がゆっくりになり、土が乾くまでの時間も長くなります。
夏と同じ頻度で水を与えると、過湿になる場合があります。
土が乾いていることを確認し、必要なときに暖かい日の午前中に水を与えましょう。
ただし、冬だからといって長期間まったく水を与えず、根を完全に乾燥させ続けることも避けてください。
冬に葉が傷んでしまった場合
寒さや乾燥によって、一部の葉が茶色くなったり、枝先が傷んだりすることがあります。
その場合は、すぐに株全体を強く切り戻さず、枝や株元が生きているか確認しましょう。
春になって新しい芽が動き始めてから、枯れた部分を整理する方法もあります。
春になったら
横浜では3〜4月頃から、気温の上昇とともに新しい枝葉が伸び始めることがあります。
株が元気に成長していることを確認し、必要に応じて少量の肥料を与えましょう。
根詰まりが見られる場合は、一回り大きな鉢への植え替えを検討してください。
⚠️ 今回のラベンダーは観賞用としてお楽しみください
ラベンダーには、花や香りを料理やお茶などに利用する種類もあります。
ただし、すべての品種が飲食用として販売されているわけではありません。
今回の苗は観賞用としてご案内しています。
品種や栽培中に使用された薬剤などを確認できないため、花や葉を自己判断でお茶や料理に使用しないようにしてください。
花と葉の姿、爽やかな香りを楽しみながら育てていただけたらと思います。
💜 ラベンダーの苗を育ててみませんか
💜 爽やかな香りと美しい花が魅力のラベンダーです
🌱 枝数があり、新しい葉も育っている若い苗です
🌿 小さな苗から枝葉が増えていく様子を楽しめます
☀️ 日当たりと風通しの良い場所を好みます
🪴 水はけの良い土で育てましょう
💧 土が少し中まで乾いてから、たっぷりと水を与えます
🌿 肥料は春と秋の成長期に控えめに与えましょう
✂️ 株が大きくなったら、剪定で風通しを確保します
☔️ 横浜では梅雨と夏の高温多湿に注意しましょう
🐛 根腐れ・灰色かび病・アブラムシ・ハダニなどに注意します
❄️ 冬は品種ごとの耐寒性を考え、強い霜や寒風から守りましょう
🌼 今回の苗は、花と香りを楽しむ観賞用としてご案内しています
💰 販売価格:1鉢 50円