2025年3月21日に庭へ植えた金木犀。
植えた当初はまだ細く、葉もそれほど多くない小さな木でしたが、そこから少しずつ枝を伸ばし、約1年半が経った2026年10月4日、ついに念願の花が咲きました。
金木犀を植えてから、秋になるたびに「今年は咲くかな」と楽しみにしていたので、小さなオレンジ色の花を見つけたときはとても嬉しかったです。
目次
2025年3月21日 金木犀を庭へ植え付け
2025年3月21日に庭へ植えました。
植え付けたばかりの頃は、まだ枝も細く、全体的にすっきりとした姿をしています。
この場所でしっかり根を張り、少しずつ大きくなってくれればと思いながら育て始めました。
2025年3月21日 植え付け直後の金木犀

2025年10月22日 枝葉が増えて大きく成長
植え付けから約7か月。
夏を越えた金木犀は、春の頃と比べるとかなり枝葉が増えました。
特に上の方へ伸びる枝が目立つようになり、木全体にもボリュームが出てきました。
この年の秋は花を確認できませんでしたが、まずは木そのものが大きく育つ時期だったのだと思います。
2025年10月22日 植え付けから約7か月後

2026年4月14日 春になり新しい葉が次々と展開
翌年の春になると、枝先から明るい緑色の新しい葉がたくさん出てきました。
前年の姿と比べると高さも増し、枝の数もかなり多くなっています。
濃い緑色の前年の葉と、明るい緑色の新葉が混ざっている様子からも、活発に成長していることが分かります。
この頃には、植え付けたばかりの頃とはすっかり別の木のようになってきました。
2026年4月14日 春の新芽が伸び始めた金木犀

2026年10月4日 ついに金木犀が開花しました
そして今日、2026年10月4日。
金木犀を確認してみると、枝の途中に小さなオレンジ色の花が咲いていました。
2025年3月21日に植えてから約1年半。
ようやく見ることができた最初の花です。
まだ木全体がオレンジ色になるほどではありませんが、枝のところどころで花が咲き始めています。
2026年10月4日 植え付けから約1年半後の金木犀

小さなオレンジ色の花が咲き始めました
近くで見ると、金木犀らしい小さなオレンジ色の花がいくつも集まって咲いています。
一つ一つの花はとても小さいですが、濃い緑色の葉の間に鮮やかなオレンジ色が見えるので、意外とよく目立ちます。
まだ開ききっていない花もあり、これからさらに咲いてきそうです。
2026年10月4日 咲き始めた金木犀の花

2026年10月4日 枝の途中にも花が咲いています

まだこれから咲きそうな花芽もあります
今回嬉しかったのは、咲いている花だけではありません。
枝をよく観察してみると、まだ開花していない緑色の花芽も確認できました。
写真の花芽はまだ小さいですが、枝からぷっくりと膨らんでいます。
現在咲いている花だけで終わるのではなく、これから少しずつ開花する場所が増えていくかもしれません。
2026年10月4日 まだ開花していない金木犀の花芽

植え付けから約1年半で初めての開花
2025年3月21日に植えたときには、まだ小さかった金木犀。
その後、
2025年3月21日 庭へ植え付け
2025年10月22日 枝葉が増えて成長
2026年4月14日 春の新葉が大きく伸びる
2026年10月4日 初めて花を確認
という経過をたどりました。
写真を並べてみると、わずか1年半ほどの間でもかなり大きくなったことが分かります。
金木犀は花そのものだけでなく、毎年少しずつ木が大きくなっていく様子を見るのも楽しみの一つですね。
今年はまだ最初の開花なので花数は多くありませんが、これから木が充実して、来年、再来年とさらにたくさんの花を咲かせてくれることを楽しみにしています。
そして、もう一つ楽しみなのが香りです。
これから残っている花芽が開き、金木犀らしい秋の香りが庭に広がってくれることを期待しています。